男の離婚についての考え方 | 養育費等 男の離婚相談室

サイトマップ
養育費等 男の離婚相談室 男性のための離婚相談窓口です。

男性にとって、養育費等の離婚問題が生じて離婚する場合の考え方について。

男の離婚相談室の考えをご覧ください。

男性のあなたの力になると決めた

このウェブサイトを立ち上げた当時、
私どもは、現代の日本社会において、
男性と女性のパワーバランスが、
つり合っていないのではなかろうか。
離婚に関して言えば、
女性が有利になりすぎてはいないだろうか。
そのように考えていました。

また、離婚問題で悩む男性を、
物質面、精神面など、トータルに支援している、
男性の専門家が非常に少ないのではないか。
そのように感じていました。
実際のところ、少なかったと聞き及んでいます。

そこで、私どもは、離婚問題に悩んでいる、
男性の方への支援を業務の柱として位置づけ、
夫側が不利になりがちな離婚というものを、
今一度、考え直し、実務を通して、
できる限りのサポートをしていきたい。
そのように意を決したのです。

ご依頼者からの信頼をいただいて、
おかげさまをもちまして、
実績を積み重ねた結果、
11年目に突入するに至りました。

ここで、
離婚問題が発生した際の対応について、
少し触れてみることにいたします。

離婚の原因を、つくりだしたのは、どちらなのか。
その離婚の原因は、どのようなものなのか。
離婚をどちらが言い出したのか。
相手なのか。自分なのか。
修復は可能なのか。どうなのか。
離婚することは決まっていて、
条件について、争いがある。
折り合いが、まったくつかないケースなのか。

書き出していけばキリがないほど、
さまざまなケースが考えられます。
似ているようなケースもありますが、
それは、程度の問題にすぎず、
まったく同じという事案は存在しません。

オーダーメイドで、
ワイシャツをつくるようなものなのです。

ですから、
あなたには、あなたに合った、
対応のやり方や解決方法がある。

と、いうことになります。

軽視されがちなのですが、
精神面も重要な要素の一つです。

あきらめることを求められることもあります。
実際に、ある一部分については、
あきらめたほうがいい場合があります。
一時的に、相手の言い分を、甘んじて、
受け入れなければならない時もあります。

しかしながら。

あきらめるには、まだ早い。
考える時間を割いてでも、
あきらめないほうがよい。得策である。
そのようなことが、よくあるものなのです。

個別的、具体的な内容に、
依存するところが大きいのですが、
これは、あきらめることと同じように、
重要な事柄になります。
要は、どこに力点を置くか、
どこに焦点を当てるか、なのです。

男性側にとっては、
当事者同士の話し合いによる離婚(協議離婚)が、
最善の選択ではないかと、私どもは考えています。
細かなところまで取り決められる。
そんな長所を重視しているからだと思います。

離婚事案を、必要以上に長引かせることは、
男性側、夫の側にとって、不利に作用する。
そのような仕組みになっていることが多いと感じます。

別居中の婚姻費用(生活費負担)の負担が増していきます。
過去にさかのぼって、
養育費を負担しなければならないケースも見られます。
時間の経過とともに、
金銭的な負担が、かさんでいってしまいます。
それぞれの個別具体のケースによりますが、
離婚調停に入って、長引かせることは、
男性側を有利にしてくれない。
私どもは、そのように考えております。

相手方と話し合うことができないなどの事情で、
程なくして、離婚調停の手続きに入りそうな場合には、
それ相応の対応策が求められてきます。
私どもは、離婚協議から引き続いているご依頼者には、
その対応策も助言させていただいております。

いろいろと、申し上げましたけれども、
結局のところ、離婚問題の終着点。
離婚問題の最後は、お金をいくらにするのか、という問題。
養育費。財産分与。慰謝料など。
最後の最後は、お金の問題になります。

あまり放置なさらずに。
素早く打つべき手を打つに越したことはありません。

打つ手を相談されたい方は、
養育費等に関する相談予約・お問い合わせのフォームのページ より、
私どもにお伝えください。
お急ぎでしたら、その旨をお書きください。

『養育費等 男の離婚相談室』は、男性のあなたを味方いたします。




  行政書士 松本仁孝事務所

  〒582-0022 大阪府柏原市国分市場1丁目6-16
  電話:072-975-2400
  (原則 土日祝日はお休み 平日 9:00~17:00)