男の離婚相談室 養育費等 離婚相談事例5 福岡→大阪

男の離婚相談室 男性の離婚相談事例5

引き続いて、
男の離婚相談室において、どのようなやり取りをしていくのかを、
実際の離婚相談事例を基にして、ご紹介したいと思います。
ご参考いただければ、幸いです。

では。 ご紹介いたします。

福岡県にお住まいの中村俊彦さん(仮名)は、
男の離婚相談室の相談・お問い合わせフォームで相談依頼され、
その後、電話相談にて、やり取りさせていただきました。

内容は、妻の不貞行為の現場を押さえた際に、
妻と相手側の男性を殴ってしまい、
1000万円の慰謝料を要求されているとの事でした。

細かな経緯や状況をお聞きする前に、
そのような慰謝料の金額は、妥当な額でないこと。
離婚されることを決めておられるのであれば、
妻や相手側の男性に対して、中村さんの側から、
認められる可能性が高い、慰謝料の請求ができること。
中村さんが、有利な立場にある理由などを、
お話させていただいてから、今後の対応策について、
やり取りしていきました。

中村さんの離婚の意思は固く、
妻に、話し合いのテーブルにつかせようとしても、
話し合う意思が感じられないということでしたので、
殴った経緯もあるため、ここは時間を置かずに、
離婚調停の申立てを行うことを提案しました。

中村さんは、
書籍やインターネットのサイトを利用されて、
情報収集されておられました。
しかし、本当に、書籍などに書かれてあることを、
信じていいものなのか、疑心暗鬼になっていたとの事。
中村さんの疑問点について、
徹底的に、電話で、話し合いました。

中村さんの方針が定まりました。

離婚調停を申し立てられて、
離婚原因を作り出した側、
不貞行為を行った妻から、
慰謝料として200万円。
財産分与は、現状の財産を、
そのまま自己のものとして、
取り扱われることとなり、
中村さんからの金銭の出金はなかった。
そのような報告をいただきました。

中村さんは、離婚の意思を固め切っておられたので、
強い心構えで、調停の場に臨めたと、
言っておられたのが、印象に残っております。

中村さんのケースでは、
お子さんが、いらっしゃらなかったため、
親権や養育費の問題はありませんでした。

なお、養育費につきましては、
男の離婚相談室 男性の養育費コラム1 からのシリーズを、
お読みいただきたいと思います。

どのように、対応していけばいいのか、
あなたに合った対応策を、
男の離婚相談室では、提言させていただいております。

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