男の離婚相談室 養育費コラム1 養育費算定表 再婚時の対応

男の離婚相談室 男性の養育費コラム1


養育費、とりわけ、男性の養育費、男の離婚問題の代表格である、
男の養育費について、コラム風にして、まとめていきたいと思います。
お付き合い願えれば、幸いです。

では。 早速。 書いていくことにします。

養育費は、子を監護していない側に、支払い義務が生じます。
父と母の収入割合によって、決められることが、大半です。
「養育費算定表」と、いうものがあります。
その表に、税込の総年収を、当てはめていきます。
この作業は、基本の「き」の部分の作業です。
だいたいの負担すべき養育費月額が、はじき出せます。
しかしながら、「養育費算定表」を、
絶対視する必要はありません。
その点は、くれぐれも、留意してください。

父親も、母親も、それぞれに、事情を抱えています。
その事情次第では、額についての変動があります。

支払えなくなったら、その事情を、直ちに、
相手側に伝えて、誠意を示してから、
養育費月額の減額を、求めてみてください。

支払えなくなったから、相手側から何か言ってくるまで、
放置される方が、多いのは、まぎれもない事実です。

『養育費』の存在を、甘くみないでください。

無い袖を、振らされる。
危険です。



相手側の再婚。
自分自身の再婚。
どちらも、養育費の減額理由にはなります。
しかしながら、
養育費の減額という結果を、実際に手にできるかは、
状況や事情によって、異なることがあります。
減額が認められないことが、あり得るのです。

再婚したときには、必ず知らせる。

離婚協議書の条項の中に、このような趣旨の文言を、
決して、忘れることなく、記載しておいてください。
記載されてあるにもかかわらず、
知らせなかった場合は、債務不履行責任を追及できます。
養育費に関して、その後の展開が、違ってくるわけです。
再婚は、支払義務者の側が有利になる好機です。
知っておいてください。

あなたに合った対応策は、
男の離婚相談室において、提言させていただいております。


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