男の離婚相談室 養育費コラム3 離婚調停時の対応

男の離婚相談室 男性の養育費コラム3

引き続いて、
養育費、とりわけ、男性の養育費、男の離婚問題の代表格である、
男の養育費について、コラム風にして、まとめていきたいと思います。
お付き合い願えれば、幸いです。

では。 書いていくことにします。

「なぜ、先生は、大阪ではなく東京にいらっしゃらないのですか。」

面談で会って、じっくりと自分の話を聴いてほしい。
東京まで、来てもらえませんか。

東京都にお住まいの三好淳さん(仮名)から、
熱烈な、お誘いを頂戴しました。
同様のお誘いを、福岡県にお住まいの藤原秀史さん(仮名)など、
遠方の相談依頼者の男性の方の10名くらいから、いただきました。
大阪近辺の方に至っては、言うに及ばずの人数になります。

男の離婚相談室の面談相談には、ある要件が必要です。

法的な離婚問題。養育費や財産分与、慰謝料など、
金銭に絡む物質面よりも、まずは、精神面を強化していく。
精神的なダメージを解消して、元の元気なときの状態に戻していく。
そのような必要性が、認められること。かつ、
その状態になるには、面談による相談にて対応させていただく以外に、
他に有効な手段や方法が、見つからないケース。

この要件に、当てはまる方には、私どものほうから、
面談による相談の必要性を、相談依頼者の方に提案しています。

メンタル面のサポートは、電話相談でも、十分可能です。
養育費や財産分与等の離婚問題に対する心構えや、
相手側の言い分や離婚調停の場における対応方法などは、
通常の日常生活には無い、非日常の心理状態になります。
平常心で、臨んでいただくために、助言させていただいておりますが、
その手段は、電話による相談でも、十分可能です。

「離婚調停の場で、混乱してしまい、わからなくなった時、
 退席している時に、電話しますので、アドバイスしてほしい。」


そのような依頼を、いただくこともあります。
ケース・バイ・ケースで、対応させていただいております。
そのような状況にならないように、電話相談にて、
注意点や留意しておくべきキモの部分を、前もって、
やり取りさせていただいております。

交渉事は、腰を据えているほうが有利です。

三好さんも、藤原さんも、
面談による相談が必要だったかもしれません。
結果論かもしれませんが、
お電話にて、やり取りを繰り返していくうちに、
はっきりとした見通しが立ったことと、
依存したくなるような状態から抜け出されて、
当事者意識を高めることにつながった。
三好さんの事案も、藤原さんの事案も、
決して、満足できる結果が得られたわけではありませんでしたが、
今後につながっていく手応えをつかんでいただけました。
離婚後を見据えた解決策のご提案。
男の離婚相談室の解決策のコンセプトには、
離婚後にも、日常生活を送っていかなければならないことが、
含まれております。

お気軽に、ご相談ください。
男の離婚相談室が、お力にならせていただきます。


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「男性の養育費コラム」より
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「男性の離婚相談事例」より *お名前はすべて仮名にさせていただきました。
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